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■ Blankey Jet City ■


1990年2月に結成され、ちょうど10年後の2000年に解散した伝説のバンド。
ギター・ボーカルの浅井健一、ベースの照井利幸、ドラムの中村達也、
浅井さんの書く凶暴で、いかれていて、そしてとてつもなく優しい曲を
最高の三人で演奏していたバンドでした。
解散後の各自のソロも素晴らしく、そちらも必聴(作成予定)。
1〜4は未レビュー。5〜15はレビュー有り。


DISCOGRAPHY■
  
1st Red Guitar and the Truth
  2nd BANG!
  3rd THE BLANKEY JET CITY LIVE!
4th C.B.Jim
  5th METAL MOON
6th 幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする
7thThe Six
8th SKUNK
9th LOVE FLASH FENER
10th 国境線上の蟻
11th ロメオの心臓
12th HERLEM JETS
13th LAST DANCE
14th BLANKEY JET CITY 1991-1995
15th BLANKEY JET CITY 1997-2000



1st Red Guitar and the Truth(1990)

1.CAT WAS DEAD 2.僕の心を取り戻す為に 3.胸がこわれそう 4.不良少年のうた 5.TEXAS 6.公園 7.ガードレールに座りながら 8.あてのない世界 9.狂った朝日 10.MOTHER



2nd BANG!(1992)

1.RAIN DOG 2.冬のセーター 3.SOON CRAZY 4.ヘッドライトのわくのとれかたがいかしてる車 5.絶望という名の地下鉄 6.とけちまいたいのさ 7.★★★★★★★ 8.クリスマスと黒いブーツ 9.BANG! 10.ディズニーランドへ 11.二人の旅 12.小麦色の斜面



3rd THE BLANKEY JET CITY LIVE(1992)

1.絶望という名の地下鉄 2.冬のセーター 3.僕の心を取り戻す為に 4.BANG! 5.TEXAS 6.二人の旅 7.不良少年のうた 8.SOON CRAZY 9.MOTHER 10.ディズニーランドへ 11.小麦色の斜面 12.胸がこわれそう 13.RAIN DOG 14.BABY BABY



4th C.B.Jim(1993)

1.PUNKEY BAD HIP 2.RED-RUMZ(夢見るBell Boy) 3.D.I.Jのピストル 4.死神のサングラス 5.12月 6.ROBOT 7.ライラック 8.ヴァニラ 9.車泥棒 10.ICE CANDY 11.3104丁目のダンスホールに足を向けろ 12.悪いひとたち



5th METAL MOON(1993)

1.お前がほしい 2.SWEET MILK SHAKE 3.Orange 4.脱落 5.綺麗な首飾り 6.鉄の月

管理人が勝手に名づけている、クオリティ三部作の第一弾。このメタルムーン幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをするSKUNKの三枚はものすごくクオリティが高く、より洗練された楽曲を楽しむことができます。前作までの、どこか80年代だとかヤンキーを思わせる楽曲から離れ、よりモダンな、ジャズ寄りのロック演奏です。一曲目のお前がほしい、ジャジーな演奏が始まり、中盤盛り上がって激しいシャウトのあと激しいロック的展開を見せる構成は圧巻。”神様、あなたは純粋な心を持っていますか こんなことを聞いたこの俺に あなたは罰を与えますか”と問いかける懐疑的な歌詞も素晴らしい。カッティング・ギターがかっこよく、歌詞もイカレタ2曲目、アコースティックな質感の、歌詞どおり静かな森の湖に佇んでいるような感じの美しい3曲目。後年のシャーベッツ等との世界観を垣間見える一曲のような気がします。きっと浅井さんの心の中にある心象風景の一つなんでしょう。そして続く脱落、不穏な曲ですが、大好きな一曲です。このギターの入れるタイミング、左右のチャンネルの振り分け、効果的なエフェクトの使い方、この洗練具合が土屋昌巳プロデュースの真骨頂だと思っています。このアルバム全体に言えることですが、照井さん独特のリズミカルな跳ねるようなベース、手数の多さ、きめ細かい叩き方のドラムも特筆すべきプレイです。あまりにも美しすぎる綺麗な首飾りも必聴。歌詞もいいし、タムがいい味を出しています。そして中盤の”ずっと続く海岸線 この綺麗な首飾りを 君にあげる”という部分のバックのギターの音色が綺麗すぎる!ラストの鉄の月も名曲。戦争について歌った歌で、終盤の怒涛の盛り上がりが聞き所。相当昔だったと思うんですけど、浅井さんは”戦争が起こったら俺は戦争にいくよ”と何かの雑誌で言っていたのを覚えていますが、そういったことを考えながら聞くとまた違った楽しみ方がありそうです。誰も戦争なんてしたくないけど、大切な人を守るために戦争に出かける。大義はあるのだけれども殺人という行為に対して罪悪感を感じる、といったようなことを感じます。勿論、これは管理人の考えなので聴く人によって考え方は様々だと思います。なかなか深い曲です。



6th 幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする(1994)

1.円を描く時 2.親愛なる母へ 3.風になるまで 4.カモメ 5.嘆きの白 6.螺旋階段 7.小さなガラスの空 8.幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする 9.砂漠 10.青い花

前作に引き続き、よりクオリティの高い一枚。このアルバムは管理人が初めてブランキ−に出会ったアルバムです。三人が女装したジャケットも面白く、裏ジャケットの花(ハルジオン?)を摘んでいる絵もすごく好きです。中は、白地に黒字の歌詞で、初めて読んだときには詩集のような印象を受けました。またまたジャジーな一曲目から始まります。中村さんのジャズ・フレイバーのドラム・プレイが最高です。続く親愛なる母へ、個人的にはかなり好きな一曲です。この曲のアコースティック・ギターの使い方もかなりうまいです、音量は小さいですがバックのベース・プレイも凝ってます。風になるまではシングルでも出た超名曲。浅井さんのボーカル、特に冒頭のアコギ部分の歌が非常に素晴らしく、芸術品とよんでも差し支えないほどの出来です。オーケストラルの導入と、リズム隊の下地に練りこまれたジャジーなプレイ、特にドラムが気持ちよすぎる!はねるようなようなベースプレイに、かなりきめ細かいドラム、もうこの感じが最高なんです。複雑で、作りこまれていて、洗練されていて、日本ロックの名盤の一つだと思っています。螺旋階段なんかもろジャズで、中間部のギターソロやバックのギターがかなりいい感じ!砂漠の、終盤のインストプレイもまた聞きものです。これはもうジャズロックと読んで差し支えないと思います、ハイテンションです!他にもシングルでも出た青い花も三人のジャズフレイバーが素晴らしい名曲で、やはりドラムがかっこよすぎる。そして今アルバムで一番好きなのが小さなガラスの空、もう歌詞もメロディーもアレンジも何から何まで素晴らしい!個人的に、SKUNKと並んでBEST1に挙げたいアルバムです。



7th The Six(1995)

1.ガードレールに座りながら(NEW VIRSION) 2.胸がこわれそう(NEW VIRSION) 3.D.I.Jのピストル 4.Rude Boy(不良少年のうた NEW VIRSION) 5.RAIN DOG 6.綺麗な首飾り 7.ヘッドライトのわくのとれかたがいかしてる車 8.冬のセーター 9.ディズニーランドへ 10.僕の心を取り戻す為に(NEW VIRSION) 11.GIRL 12.青い花 13.悪いひとたち(完全VIRSION) 14.自由

未発表曲を含む1〜6枚目までのベスト盤。初期(1st)の曲をリアレンジして収録されており、原曲と聞き比べてみると面白いかもしれません。特筆すべきは13、14曲目でしょう。かつて3rdに収録された時は”麻薬”という歌詞が規制にひっかかったため、歌詞を全部掲載できませんでしたが、今アルバムでは全部掲載されています。14曲目の”自由”、これ、個人的にかなり好きです、BEST3に入ります。心象風景が浮かんでくる歌詞がとても好きで、特に最後の部分、”君はひとり 街を歩くよ〜”以降が大好きです。聞いたことがない人はぜひ聞いてみて下さい。



8th SKUNK(1995)

1.SKUNK 2.DYNAMAITE PUSSY CATS 3.15才 4.Hell Inn 5.くちづけ 6.斜陽 7.Snow Budge 8.Romance 9.Fringe 10.Purple Jelly

土屋昌美プロデュースの最後の作品。前々作、前作(7thを除く)とは打って変わって、ロック色が非常に強いです。管理人が勝手に名づけたクオリティ三部作のラストを飾る作品。一曲目スカンクはライブの定番で、テンションも高いいかれた曲。ダイナマイトプシーキャッツもドラムがかっこよすぎで、中間部の浅井さんのシニカルな歌詞を歌い叫ぶ部分は最高ですね、ファンにも人気が高いみたいです。そして名曲15才、ギターはほとんどコードを弾いているだけですが、感動的です。照井さんのベースもシンプルながら、優しさや哀愁を感じさせてくれます。歌詞の世界に引きずり込まれたら最後、一生ものの名曲です。ヘロインとかけたタイトルのハードでヘヴィな、5拍子のリフが凶悪な4曲目やシングルカットされた口づけ、そして斜陽!!この曲、冒頭のギターリフからやられます、クール!絶望的な歌詞に、最高のギターソロ、このギターソロがたまらない!そしてしんしんと雪が降り積もるようなSnow Budge、これもまた名曲です。使用楽器は少ないですが、その少なさの”間”が、曲の寂寥感を高めています。ベースの存在感が大きいです。続くロマンス、この曲は管理人が好きな曲BEST3に入る曲です。特に中間部と終わりのギターソロが出色の出来で、管理人はスコアを見ながら頑張ってコピーしました。歌詞も大好きで、なぜだかわからないけど、”白い腕をのばして 砂漠の砂をすくえば 妹の顔を思い出す マリリン・モンローのライター 瞳はトルコ石のブルー …〜”という部分が最高に好きです。情景が浮かんできて、なんだかノスタルジックになります。メキシカンな9曲目(またまた中間部と最後のギターソロが素晴らしい!)、そして終盤で怒涛の盛り上がりを見せる名曲パープルジェリー、捨て曲なし!!大名盤!ロックに飢えてる若者はこのアルバムを聞くことをお薦めします。




9th LOVE FLASH FEVER(1997)

1.プラネタリウム 2.PUDDING 3.MICKEY DUCK 4.皆殺しのトランペット 5.感情 6.CANDY STORE 7.SPAGETTI HAIR 8.ガソリンの揺れ方 9.デニス・ホッパー 10.海を探す

初セルフプロデュース作品。楽曲は荒削りな部分が増えたが、逆にそれが新たな魅力を引き出しています。カッティングギターから始まるプラネタリウム、ブランキーの新境地です。続くPUDDINGもこれぞロックン・ロール!って感じでひたすら突っ走ります。ディスト−ションがきいたギターと狂ったかのような歌詞とリフが印象的な3曲目、そして実験的な皆殺しのトランペット、この曲もいかれていてかっこいいです、トランペットの不穏な響きがいい味出してます。裏・名曲。悲痛な叫びのような歌詞の感情、名前に似つかわしくない、ちょっと危険なキャンディ・ストア、お茶目な歌詞とノリノリのロックナンバーのスパゲッティヘアー。そしてシングルでも出た名曲ガソリンの揺れ方!冒頭のアコースティックギターから始まり、爆音ロックを味わえます。Aメロ部分のギターがめちゃくちゃかっこいい!ロック中毒になること間違いなし!続くデニスホッパー、海を探す、も個人的にお気に入り!前者は冒頭で照井さんの歌声が聞け、アコギは照井さん、ギターおよびベースは浅井さんが弾いているようで、このベースがまたかっこいいんですよ!最終曲の海を探す、珠玉のバラード(?)。切ない歌詞とメロディー、最後の曲にぴったりです。スリーピースバンドの魅力を余すことなく出し切ったアルバム!



10th 国境線上の蟻(1998)

1.水色 2.PUNKEY BAD HIP 3.ICE CANDY 4.絶望という名の地下鉄 5.クリスマスと黒いブーツ 6.Bang! 7.嘆きの白 8.Snow Badge 9.Dynamite Pussy Cats 10.SKUNK 11.悪いひとたちLive Version with orchestra: at NHK HALL,16,JAN,1994) 12..風になるまで 13.15才 14.ガソリンの揺れ方 15.John Lennon

未発表曲を含む、2nd〜9thまでのBEST盤。一曲目の水色は、浅井さんのソロ活動”シャーベット”のアルバム”セキララ”に収められている”水”の、アレンジが変わったブランキーバージョン。他に特筆すべきは11曲目の悪いひとたちのライブ。音質もいいし、ライブ会場の雰囲気が出ていて聞き応えがあります。そして最終曲のジョン・レノン、未発表曲で浅井さんのジョン・レノンへ捧げた歌です。胸に響きます、隠れた名曲…。



11th ロメオの心臓(1998)

1.パイナップルサンド 2.ぼくはヤンキー 3.VIOLET FIZZ 4.彼女は死んだ 5.君の手のひらに 6.スクラッチ 7.赤いタンバリン 8.ロメオ 9.HAPPY SUNDAY MORNING 10.古い灯台 11.幸せな人 12.ドブネズミ 13.小さな恋のメロディー 14.ハツカネズミ

初めて打ち込みを導入した、ブランキーにしては珍しいアルバム。特に彼女は死んだ、で顕著。この曲ではコードがDmしか使われおらず、歌詞も過激な名曲。同じベースリフの上を、浅井さん独特のギターリフやギターソロが暴れまわる名曲です。3曲目も寒い夜の情景が浮かんできそうな、中間部のギターソロが魅力的なナンバー。バラード、君の手のひらに、も琴線に触れます。シングルの赤いタンバリン、小さな恋のメロディーも収録されており、特に小さな恋のメロディーの歌詞は素晴らしい!”ゆくあてはないけど ここにはいたくない”、こんなかっこいい歌詞、そうそうかけるもんじゃありません。CMにも使われた、とにかくかっこいいロメオや、レッドゾーンを振り切って暴れまくる(多分)ファズ・ベースが凶暴なジャズロック風味の古い灯台も聞き逃せない。そして幸せな人、この曲も素晴らしい!冒頭のアルペジオから展開していくさまは感動を覚えます。中村さんのドラムが多少おとなしい気はしますが、十分素晴らしいと思います。


12th HERLEM JETS(2000)

1.Sea Side Jet City 2.CAMARO 3.アドベンチャー・オブ・グーフィー 4.PANTERA 5.SALINGER 6.不良の森 7.Sweet Days 8.動物実験撲滅ソング 9.DERRINGER 10.リス
(アコースティック
VERSION) 11.Come On

ブランキーの、スタジオ・ラスト・アルバム。最後まで衰えることを知らなかったブランキー・ジェット・シティー。ジャケットの絵は浅井さんによるものです。シングルでも出された一曲目、かなりご機嫌なロック・ナンバー。続く2、3曲目もかなり過激な演奏で好きです。カマロは途中入るギターが魅力的。続くPANTERAのドラムは浅井さんがたたいています。アドベンチャー〜は小気味いいカッティング・ギターから始まる、ベースリフもかっこいいロック・ナンバー。そして何といっても今作のハイライトは不良の森、長尺曲ですが名曲です。浅井さんの弾くギターのコーラスの音がきれいすぎます。8は、管理人は大学で生物を専攻しているのでノーコメントとさせていただきます(汗。話し始めると長くなりそうなので。9、10はシングルで出た曲のカップリングですが、リスの方はアレンジが変わり、アコースティック・ギターと歌だけの弾き語りになっていますが、私はもともとのアレンジの方が好きです。物悲しい曲ですが、もともとは重々しいピアノやエフェクトのかかったギターが素晴らしいです。
マキシで発売された”Sea Side Jet City”のカップリングとして収録されているので、もし見かけたら聞いてみたらいかがでしょうか、素晴らしいアレンジです。最後の曲はストレートなロック・ナンバー、非常にブランキーらしい曲です。この曲でブランキーの歴史に幕が閉じたのも納得できるようなロック・ナンバーです。ブランキー、今までありがとう!



13th LAST DANCE(2000)

DISC1:1.おまえが欲しい(OPENING VISION BGM) 2.★★★★★★★ 3.SALINGER 4.パイナップルサンド 5.ガソリンの揺れかた 6.SEA SIDE JET CITY 7.SKUNK 8.SATURDAY NIGHT 9.絶望という名の地下鉄 10.幸せな人 11.DERRINGER 12.SWEET DAYS 13.CAMARO
DISC2:1.
SOON CRAZY 2.3104丁目のダンスホールに足を向けろ 3.ロメオ 4.PUNKY BAD HIP 5.ぼくはヤンキー 6.D.I.J.のピストル -encore-7.不良の森 8.綺麗な首飾り 9.赤いタンバリン 10.BABY BABY

公式ホームページによれば、2000年7月8日、横浜アリーナでの”ラスト・ライブ”の一日目をノー・カットで完全収録したというもの。DISC1の一曲目から怒涛の盛り上がりです、しょっぱなからこの曲、それは盛り上がるでしょう!続く凶悪な★★★★★★★、この曲もハイテンションで素晴らしい。新旧混在の名曲がひしめきあい、会場の熱気が今にも伝わってきそうです。ブランキー・ファンなら間違いなく買いです。この最後のきらめきを、是非!!



14th BLANKEY JET CITY 1991-1995(2000)

1.PUNKY BAD HIP 2.冬のセーター 3.D.I.J.のピストル 4.SWEET MILK SHAKE 5.ライラック 6.クリスマスと黒いブーツ 7.ディズニーランドへ 8.いちご水 9.ハイヒール 10.RAIN DOG 11.3104丁目のダンスホールに足を向けろ 12.くちづけ 13.ROMANCE 14.綺麗な首飾り 15.幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする 16.PURPLE JELLY 17.フレッシュ
補足)アルバム初収録曲未発表新曲

通称、白盤。未発表曲を含む、BANG!からSKUNKまでのベスト盤。いちご水は名曲風になるまでのカップリングですが、こちらも名曲!初期の危うい純粋さがつまった曲です。現在入手困難なのでこの収録は嬉しいところ。ハイヒール、フレッシュは新曲。ハイヒールは後年のAJICOを思わせるような曲で、フレッシュ、この曲もすごくいい!こんないい曲今まで発表してなかったなんて、なんてもったいない!サウンドから見て幸せの〜あたりに録られた曲でしょうか。今回の収録は嬉しい限りです。



15th BLANKEY JET CITY 1997-2000(2000)

1.
古い灯台 2.ガソリンの揺れかた 3.ロメオ 4.左ききのBaby 5.赤いタンバリン 6.ピンクの若いブタ 7.SEA SIDE JET CITY 8.I TOKYO 9.プラネタリウム 10.SWEET DAYS 11.Don't Kiss My Tail 12.SPAGHETTI HAIR 13..SALINGER 14.SATURDAY NIGHT 15.デニス ホッパー 16.COME ON (VERSION 1) 17.古い灯台 -The first half - 18.黒い宇宙 19.ダンデライオン
補足)アルバム初収録曲未発表新曲

通称、黒盤。未発表曲を含む、ラブフラッシュフィーバーからラストアルバムまでのベスト盤。ロメオは以前マキシで出ましたが、残る2曲が4.左ききのBaby、11.Don't kiss my tailです。このマキシは全曲ほんとにいいし、ジャケットもかなりいかしてるので、手に入れても損は無いと思います。8曲目も以前マキシで出た”ぺピン”のボーナス・トラック。18曲目の黒い宇宙は、浅井さんとUAのソロ・ユニットAJICOの”深緑”に収録の毛布はいらない、のブランキー・アレンジ・バージョンで歌詞も異なります。最終曲のダンデライオンはドラマのエンディング・テーマにも使われたシングル曲。名曲です。余談ですが、管理人はそのカップリングの”シェリル”という曲も実験色が強いですが大好きです。